加圧シャツは夏と冬で変えた方が良い?季節別で考える

加圧シャツというのは肌にかなり密着するので、非常に汗をかきやすいということが言えます。

そうなると、夏は非常に暑く感じ、それ自体が新陳代謝をアップさせて、いろいろな効果を生むことになりますが、冬の場合にその効果は薄まるのではないか?と考える人もいます。

なぜならば、冬は夏と比べても汗をかきづらい気候だからです。

こういった状況のもとでは、夏と冬では加圧シャツは使い分けた方が良いのでしょうか?

加圧シャツの機能性は季節によって変化しない

加圧シャツというのは基本的な性能としては、身体に密着して体温を上げて新陳代謝を向上させるという部分があります。

あとは姿勢を正したり、筋肉に負荷をかけたりということがありますが、それらの機能は季節によって変わるものではないのです。

汗をかく量に関しては違いがあるのではないか?と思うかもしれませんが、汗の量には上限があり、無制限に増えるわけではありません。

その状況では、冬にも加圧シャツを着ることで夏と同様の汗の量になることが十分考えられるのです。

そもそも加圧シャツに夏用や冬用はない

加圧シャツというのはいろいろなメーカーから売られていますが、夏と冬で使い分けるような製品の展開にはなっていないのです。

多くの場合、1つの種類の加圧シャツはそれのみであり、夏用や冬用で2つに分かれているということはないと思います。

したがって、メーカーからしても加圧シャツは季節で使い分けるようなものじゃないという認識ということが言えます。

夏も冬も通気性が良い加圧シャツが最適

夏も冬も加圧シャツを着て生活をしていると汗をかきやすいので、通気性が良いものがおすすめとなります。

通気性が悪いものは、それだけ長く着ていると不快感が出てきて、着たくなくなってきてしまう可能性があります。

長い期間着ていた方が加圧シャツの効果は高まるので、それが可能なものを選ぶという意味では、通気性に優れていると判断できるものを選んで購入していきましょう。

多くの加圧シャツは通気性にかなりこだわってくれているとは思うのですが。

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